yomoyama D-side.

20170507

11っ子に被り物って可愛いな~と常々思うのですが、ダンボーさんに被り物させるのもイイ。

tino-03.jpg

以下、ヘッド無しボディのみの写真が出てきますのでご注意下さい。











SDN樹脂染料の茶色を使ってナチュラル肌のオビツ11ボディを染めてみました。

sennsyokubody.jpg

やり方は適当で、70度くらいの温度を保った染料液の中にバラしたパーツを好みの色になるまで浸しただけです。
染める必要のない首ジョイントや、染めるのが難しい手足はそのままです。
関節のツートンカラー化については、関節パーツを凹凸に分けて貰いそれぞれ浸す時間を変えてみました。
色味が違うのは仕方ないけれど色の濃さを同じにすれば違和感が軽減するのではと読んでいましたが、結果として違和感は…大分残っているかも(苦笑)
もっと濃く染めて見ればどうなるかわかりませんが胸パーツの所などは画像くらいの色が好みなので止めました。
組み立て直した時に間違って組んだ箇所があるのですが、色が違うとその辺もわかりやすいなぁ(笑)

削ったパーツを染めるのは推奨しないと知りつつも、一か八かで削りを入れたマフィンヘッドも染めてみました。
結果はやっぱり失敗だったのですが。(ヒドイ有様なので写真は自重)
やすりを掛けた部分とそうでない部分の境目に濃い色のラインが浮きあがってしまい、それを誤魔化す為にヘッドを濃く染め過ぎた上に、ラインを消そうと思ってメラミンスポンジで擦った部分がムラとなってしまいました。

ヘッドと手足、ついでに色味が違う関節パーツも塗装したいのですが、調色した塗料を綺麗に塗るとなるとエアブラシがなければ厳しいですね。
手足と関節パーツは小さいので筆塗りでも行けそうですが、ヘッドの方は流石に;
いずれこれ以外に塗装したい物がいくつか出て来たらエアブラシが使える作業スペースをレンタルしに行きますか…。
ちなみに最初はMr.カラースプレーのウッドブラウンでヘッドと手足の塗装をしてみたのですが、ウッドブラウンが思った以上に濃く赤味のない色でイメージと違っていたのでボツとなりました。

上手く行けば褐色肌マフィンが作りたかったんですよね~。
そしてゆくゆくはオークションにも出品などと考えていたのですが、現状出来るのがボディを染めることだけなのと、改良の余地があり過ぎて人様にお渡し出来る所まで漕ぎ着けるにはまだまだ先が長いなぁと言った所です。
今回染めたボディとヘッドをそのままにして置くのも忍びないので、まずは一体自分用に作り上げるのを第一目標とします。

SDNを使って染める作業自体は楽しかったです!
みるみる内に染まって行く様が面白くて。
レジンも染められるらしいので、塗装剥げしたtinoの耳パーツでも染めようかな。



tino-06.jpg

みーきゃんふらーい!

tino-04.jpg

スカイダイビングしてるみたい…。飛んでるようなポーズって難しいですね。

tino-05.jpg

以上、カスタム上手く行かなかったようわわわーん(すんなり上手く行く方が稀ですが)と言った気持ちで撮った写真でした。
ドールにはなんか元気な感じのポーズを取らせたかったのです。

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