2012/06/23

ついにですね

Visuadollのタケシかっこいいなー!!
ということで、Visuadoll最後の一人、小田剛士(ってフルネームだったのか…)の受注がやっと始まりました。

気になるオビツ65男性だし、何よりタケシのついっぷるの画像(公式ツイッターから飛べます)
を見たらめちゃくちゃカッコ良すぎて…でもせめて服は着て欲しかったな。
まだ情報の少ないオビツ65男性ボディを見てみよ!ということですか(笑)
あと、画像下の広告にP4の花村君がいて吹きました。中の人つながり?
他のVisuadollメンバーと比べると、ちゃんとお兄さんって感じで良いなあ。
オビツ65男性って合うヘッド見繕うの大変そうだと思ってたけど、違和感もないですね。
Visuadollのアニメとリアルの中間みたいな顔立ちも好きです。

これだけではなんですので、全然今回と関係ない蔵出し写真をいくつか。
シュロ

最初期シュロ。
オビツボディにオビツスタンドという最強の組み合わせで飛んでいます。

suzuko-02.jpg

最初、プロフィール記事に掲載する予定だったすずこの写真。

yayoi-02

白×赤ってすごい好きな組み合わせです、兎みたいで!と言おうと思いましたが単純に紅白でおめでたそう。

このあたりの写真はそれぞれウィッグを固定してなかった頃ですね。
混合 | Comments(4) | Trackback(0)
2012/06/16

キャラドールをリペイント

illya-01

現在大人気放送中の「Fate/Zero」を見て、作中キャラのドールが欲しくなりアゾンのイリヤを手に入れました。
こっちはstay night版なので成長していますがイリヤは幼少期も今も可愛すぎるので問題ないです。
そしてアイリぺなんぞもしてみたので、ご紹介したいと思います。

illya-02

顔アップ。前の1/6版やよい達と違い、既製品に手を加えるということで超緊張しつつ慎重に、何時も以上に本気でやりましたが、私が今出せる力はここまでです…。
最初は、勿体ない気持ちもあり元のアイプリを生かす方向で描き加えて行こうと思ったのですが、な、なんかプリント部分がベタついてる?
経年劣化の始まり!?と、ちょっと怖いので全消しすることにしました。
購入後即アイプリ消してしまったので比較画像がないのが申し訳ないのですが、目は元は単色で描かれていたのを、ねんぷちやZeroを見てグラデーションに。
表情は元の強気な雰囲気からこれも自分好みで柔らかい感じで、頬はふんわりチークにしました。
ヘッドの造形はちさニナとボークスのmidiヘッドを割った感じという印象です。
追記:そのままちさニナヘッドだと思われます。
髪はもうちょっとホワイトよりでも良い気もしますが綺麗な色です。

illya-03

ボディはピュアニーモSだったのですが、イリヤはもっと小さくて華奢なイメージだったのでオビツ21に換装しています。
ピュアニーモXSボディにするかギリギリまで迷ったのですが、イリヤにはちょこちょこ動いて欲しいと思ったので可動重視でオビツに。
それにしてもアゾンの版権衣装のクオリティは高いですよね。
今度出る、はがないの制服とか特に凄いと思います。
イリヤのOFは袖の処理がちょっと気になりますがそこは追々直そうかと思います。
これでコートと帽子のセットもあったらなぁ…。
自分じゃ絶っっっ対作れないので別売りでもいいから欲しかったです。

illya-04

で、イリヤといえば体操着!
しかも、イリヤを購入した時にちょうどアゾンから紺の体操着セットが発売されるというグッドタイミング!
この体操着はオビツ21のイリヤにちょっと大きいですが、他のアゾンっ子に着せても破壊力高く汎用性が高いのでこれは良い物です。
体操着属性のない自分がいうのだから間違いない!

illya-05

すごい犯罪っぽいなぁ。

illya-06

お気に入りの洋服に着替えさせたら、イリヤ、デフォ服よりこういうのが似合う気が…。
でも違う服を着せると別人に見えてしまうというか、つまり自分が顔を似せて描けてなかった(略)

illya-07

最後はねんぷちのイリヤと一緒に。
前Fateのねんぷちセットで入ってたねんどろいどバーサーカーが欲しくなりますね。
あと、彼女のお父さんかお母さんのドールとか出ないかなぁ(笑)


余談でアゾンのドールの話。

みなみ先生って、Sボディじゃないの…!?

きゅーと並べた時を考えると、Mボディになってしまうのか~。
もし予約出来たら手持ちのS素体に換装しよう。

結構前の話になりますが魔みあさんが届きました。
通常限定どっちも選べなかったので双子になりました(笑)
ついでに限定版の衣装をアリサに着せてみたら(というか挿げ変えただけ)すごい可愛かったので。

alisa-01

最初は通常版の黒の魔女衣装の方が好みだったのですが、白も可愛いですねー。
カスタム | Comments(2) | Trackback(0)
2012/06/05

ちびっこ劇場

マフィン(&モモ)ヘッドの子が三人…!?
実はワケあって数日ほど家にホームステイしてた子がいるのです。

小話3-01

ココ「でも、もうすぐお別れだね」
シュロ「寂しいね」


小話3-02

ココ「じゃあ、向こうでも元気でな」
ガサゴソ(封筒に入る音)
シュロ「おう!




小話3-03



















小話3-04

シュロ「って違う!
ココ「あいて!」

小話3-05

そんな二人の様子を見て引き気味のびっくりするモモちゃん。


ということで!
ホームステイしてたのはシュロでなく、Ruutさんのモモちゃん。
今回、そんなモモちゃんのメイクを手掛けさせて頂きました!!

小話3-06

うっひょう!服も靴も、いやもう全てが可愛らしい格好で来て下さりました。
他の方のドールさんのメイクは初めてで緊張しつつ、当たり前ですが丁寧に描くよう心がけました。

今回、筆を安い奴から造形村の物に変えたのですが、
良いかどうかといわれると、自分的にはやっぱり高い筆でも
最初からサラサラ描ける訳でなく結局慣れるしかない感じ…;
シュロとココも今見ると、やっぱりメイクが雑な部分が目についたので
新しい筆を使い慣れる為にも、細かいところを修正していきたいです。

そういえばパラボ公式メイクのモモヘッドは初めてじっくり見たのですが
これはこれで完成度が高く可愛いと思いました。
なので「本当に自分が手を加えて良いのか…!?」とちょっと不安に感じつつ;
Ruutさんの「メイクはご自由に」とのお言葉に甘えて色々好きにやらせて頂きました。
ココとシュロ二人の表情の、中間をイメージしたメイクになります。

オビツ11というちびっこな頭身に乗せた時に違和感がなくなるよう、
顎に削りを入れているのですが、メイク済みヘッドは適度な硬さのソフビで削りやすいのが、すごく有難かったです。
自分が素ヘッド買った時はふにゃふにゃで削るのに凄い苦労した思い出が…;

今回、ドールメイクをする上で大切なことを沢山勉強できた気がします。
このような機会を設けて下さったRuutさんには改めて感謝しつつこれからも精進します。



またイベントなどで会えることを願いつつ…
小話3-07

ココ「またねー」
シュロ「また遊ぼうねー」



その後のももちゃんのご様子はRuutさんのブログにて!
オビツ11ココシュロ | Comments(4) | Trackback(0)
2012/06/01

第一回 コラボ企画!

今回の話はドールに関係するようで、はたまたイラストにも関係するような、
いや、それら二つがミックスした内容になっています。
という、まどろっこしい言いまわし方はこの辺にしておきまして;
タイトルの通り、コラボ企画です!
相手をして下さったのは、「おもちゃを求めて三千里」の紳士マンさん。

それでは早速、企画内容の説明を。
それは「もしお互いのドールを絵に描いてみたらどうなるか?」です。
どういうことかと申しますと、上記に記載してあることそのままなのですが、
自分が、紳士マンさんのみかづきちゃんみすずちゃんを、
紳士マンさんがうちのやよいとすずこを描いてみるという訳です。

尚、今回この記事は当初、本館のイラストブログに掲載予定だったのですが、
うちのドールのことなんか話されても…という方が圧倒的だろうと思いコチラに掲載しております。

「三次元を二次元へ興す」その三次元を芸能人の似顔絵とかではなく、あえてドールで!
などと、どうしてそういう考えに至ったか詳しくは自分も忘れてしまったのですが(おい)、
最初は、女の子描きたい。でも描いてみたい女の子キャラがいない…とドールと全く関係ないことを思っていたのですが、
その頃ちょうど、紳士マンさんのブログで活躍するみかづきちゃんとみすずちゃんの
魅力にとても惹かれてた時でもありまして。
なんか段々、色々な思考が混ざり、女の子キャラならなんでもいい的な考えから
こんな可愛い子達を描きたい!となったのです。

とこれらの考えその他諸々を、紳士マンさんにどうお伝えしたかも当時こんなことをいきなり聞いていいものかと
緊張してた為これまたあまり記憶にないのですが
「みかづきちゃんとみすずちゃん、描いてもいいですか?」と言ってみたら
快くOKしてくださった上、うちのやよいとすずこを描いてくれると言って下さり、
棚からぼた餅とはまさにこのこと。
という訳で今回のコラボ企画に至った訳です。


ではでは、前置きはここまでです。
続きから、紳士マンさんが描いて下さったやよいとすずこです!

>>続きを読む
開眼姫トリオ | Comments(2) | Trackback(0)
 | HOME |