yomoyama D-side.

20120605

マフィン(&モモ)ヘッドの子が三人…!?
実はワケあって数日ほど家にホームステイしてた子がいるのです。

小話3-01

ココ「でも、もうすぐお別れだね」
シュロ「寂しいね」


小話3-02

ココ「じゃあ、向こうでも元気でな」
ガサゴソ(封筒に入る音)
シュロ「おう!




小話3-03



















小話3-04

シュロ「って違う!
ココ「あいて!」

小話3-05

そんな二人の様子を見て引き気味のびっくりするモモちゃん。


ということで!
ホームステイしてたのはシュロでなく、Ruutさんのモモちゃん。
今回、そんなモモちゃんのメイクを手掛けさせて頂きました!!

小話3-06

うっひょう!服も靴も、いやもう全てが可愛らしい格好で来て下さりました。
他の方のドールさんのメイクは初めてで緊張しつつ、当たり前ですが丁寧に描くよう心がけました。

今回、筆を安い奴から造形村の物に変えたのですが、
良いかどうかといわれると、自分的にはやっぱり高い筆でも
最初からサラサラ描ける訳でなく結局慣れるしかない感じ…;
シュロとココも今見ると、やっぱりメイクが雑な部分が目についたので
新しい筆を使い慣れる為にも、細かいところを修正していきたいです。

そういえばパラボ公式メイクのモモヘッドは初めてじっくり見たのですが
これはこれで完成度が高く可愛いと思いました。
なので「本当に自分が手を加えて良いのか…!?」とちょっと不安に感じつつ;
Ruutさんの「メイクはご自由に」とのお言葉に甘えて色々好きにやらせて頂きました。
ココとシュロ二人の表情の、中間をイメージしたメイクになります。

オビツ11というちびっこな頭身に乗せた時に違和感がなくなるよう、
顎に削りを入れているのですが、メイク済みヘッドは適度な硬さのソフビで削りやすいのが、すごく有難かったです。
自分が素ヘッド買った時はふにゃふにゃで削るのに凄い苦労した思い出が…;

今回、ドールメイクをする上で大切なことを沢山勉強できた気がします。
このような機会を設けて下さったRuutさんには改めて感謝しつつこれからも精進します。



またイベントなどで会えることを願いつつ…
小話3-07

ココ「またねー」
シュロ「また遊ぼうねー」



その後のももちゃんのご様子はRuutさんのブログにて!